2007/11/08.Thu

ジョロウグモその後

秋が深まって、あれほど賑やかに鈴なりだったジョロウグモも、めっきり数が減ってきた。

我が家の軒下に巣をかけたジョロウグモは、下の糸を物干し竿に渡していて、甚だお邪魔。

おまけに、時にオツネントンボなんて、結構好みの(クモの好みでなく、私の好み。)獲物を食べていたりした。

が、今週初めから姿を消す。

探してみたが、見つからない。

↓は他のところで見つけた個体。


ウエストこそ判然としなかったが、あれほどグラマー体型だったのが、すっかりツイギーに(ああ、このたとえ。お年が知れる。)なっている。

そして、体の下には卵が。

今まさに保護の糸を張り、その上のカモフラージュ作業をしている。

これで、彼女の一生は終わり。

我が家のジョロウグモもどこかで土に帰っていったのだろう。


2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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