2007/11/12.Mon

ちょっとおでかけで

昨日は約9時間、今日は約5時間を鉄道の中で過ごした。

何せ生き物が多くて、めったに家を空けられないので、久しぶりの県外である。


新幹線は外の風景が見えにくく、興が乗らない。

在来線の長野から塩尻までがややおもしろかった。

ただ、近年は街に入るとどこも似たような顔をしている。

同じ「○○寿司」「○○電機」、同じハウスメーカー仕様の住宅、おまけに植物まで同じセイタカアワダチソウ。


それが東京付近になると、今度は人間がなんだか似ている。

今回、若い男は3タイプに区分できることを知った。

1.ジャニーズもどき(崩れ?):ちょっとさわやか風。だけどナルシストっぽい。

2.パンクロック風:やたらジャラジャラ金属を着け、皮も多用。

3.オタク:地味。視線が泳ぐ。

車窓から見える風景はなんとも薄汚いか、もしくはお金をいっぱい投入したらしき建物や公園。


新幹線で一関を過ぎ、紅葉した山に囲まれる胆沢平野を見たときは、岩手に住む幸せを感じた。

そして、盛岡駅に降り、開運橋からの岩手山を見たときは「地域格差?てやんでぇ。」って思った。





2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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