2016/02/06.Sat

カーリング観戦

知人が先月の予選を見事突破し、(←試合会場が二戸だと聞いて、いとも簡単に応援断念。)今日は盛岡の新品アイスリンクで本戦。
にわか応援団に参加した。
どうやら午前中の成績がかんばしくなかったらしく、カーリング専用リンクではなく、隣のホッケーリンクで試合をしていた。
何しろ「にわか」だからろくにルールも知らない。
が、入口でもらったパンフレットをカンニングすることで少しずつ理解してくる。
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あのストーンを投げる役回りは担当者がいるんでなくて交代なんだ。

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あの氷をこする道具は「モップ」でなく「ブラシ」が正解。

最初はどの場面で喜んでよいのかもわからなかったが、徐々に得点の計算法もわかってくる。
スキャン_20160206 (2) (462x640) フムフム。

「ここはドンマイって言うべき?」と謙虚だった応援団もだんだん調子が出てくる。
「行け―――!」
「やったー!」
失敗して苦笑いする選手に「そこ笑顔のところじゃないでしょ!」と突っ込みを入れる選手妻。

と、その時、賑やかなアナウンスと共に体験参加者がどやどやリンクの中に入ってきて、ラジオ体操開始。
RIMG1207 (640x478) とふっちも参加している。

「とふっち」ってわんこ兄弟の中で一番嬉しそうだと知った。
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遠慮も情け容赦もなく、近い近い。
一応真剣勝負中なんだけど。

で、結論として、応援したチームは劇的に逆転勝利したのですよ。
体験参加者の異常接近を気にしない平常心が勝利の決め手か、それとももしかして応援団のおかげか。
「やったー!」
この試合に勝って何位なのかも知らず、知ろうともせず応援団は解散した。

帰る途中隣のカーリングリンクを見て、「え?なにこのツブツブ氷面」
「本当に氷なの?プラスチックじゃないの?」
「氷でなければこの室温の低さはただの嫌がらせ?」
と氷を触ってみる。
「あ!冷たい。」
「どれどれ、あ、ホントだ。」
役員の方が「氷が溶けちゃうんで触らないでください。」
と悲しい声を挙げる。

なかなか面白い試合だったけど、結構寒かった。
そして、勝利の瞬間にウェーブをし忘れたのが悔やまれる。


ザツ | Comments(0) | Trackback(0)
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