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2015/05/20.Wed

エグ幼虫3題

新緑はさらっと駆け抜けたけど、まだ木々の緑はイキイキと輝いている。
毎度のことながら、やらなければならないこと、やっておくべきことを放り出して、森林公園へ出かけた。
林の中はキビタキの大合唱だ。
RIMG0473 (800x599)
10倍ズームでなんとかこの程度撮れたのは、彼が近寄ってきたためだ。
口笛で鳴きまねをしたら「俺のテリトリーで聞き苦しい囀りをしているのは誰だ?!」ってね。
過去にもウソとゴジュウカラを呼び寄せた経験がある。
最近までなつっこいから寄ってきたと思っていたが、どうやら怒り心頭で抗議に現れていたらしい。

さて、この後はまたエグくなります。
いや、自分ではエグいなんて微塵も思っていないけど。
そういえば、以前小学校の先生が毛虫を見て、「キャー!気持ち悪い!」と子供の前で騒いでいた。
これから道徳教育が必修になるというのに、それって見た目で差別する教育ではありませんか。

まずはミズキの葉の上の毛虫。
RIMG0460 (800x600)
キアシドクガだと思う。
葉の緑と体の黄色い模様とが美しいコントラストだ。

足元では食事に余念のないヤツが。
RIMG0492 (800x576)
ミヤマヒラタハムシをおかずにしているカメノコテントウ。
かどうかあまり自信がないのだけれど、カメノコテントウはクルミハムシが大好きだって聞いたし、クルミハムシとミヤマヒラタハムシは見た目そっくりだし、ということで短絡的結論を導き出してみた。
しかし甲虫に表面から食いついているとは大した固いもの好きだ。
RIMG0503 (800x616)
蛹も食べている。こっちのほうが顎に優しそうだ。

エグついでに林の中ではないが、わが家の庭の未確認生物。
RIMG0519 (800x638)
池でボウフラと一緒に泳いでいた。
ただ、尻尾除きの長さが2センチくらいある。
図鑑で調べたら「オナガウジと呼ばれていてハナアブの幼虫」だそうだ。
尻尾は伸縮自在らしい。
ネットでも確認した。
どのサイトにもあったのが「汚水に住む。」という記述。
池のつもりだったが、オナガウジさんは汚水溜めと判断したらしい。


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