2015/01/05.Mon

暖かい年末年始  のはずだった

28日に恒例の餅つきを済ませ、翌日小田原へと向かう。
玄関から玄関まで4時間弱。早くなったもんだ。
実家の猫が笑顔で迎えてくれた。
プーRIMG0068
腎臓病で危篤状態だったはずが、復活!
全く食べない、という話だったのに、パクパク食べて(←高級キャットフードを以前の安物に戻されていた。)、ニャンニャンねだって、母に「うるさい!」と怒られていた。

クマデ、バケツ、キャットフードの買い出しを頼まれて、山越えして国道1号線沿いにあるホームセンターまで歩いて行った。
港に近いこの界隈は歴史があり、レトロな建物や店が残っている。
柳家ベーカリーRIMG0077
↑柳家ベーカリー つまりパン屋さん。
各種アンパンの看板が出ていた。
桶辰RIMG0074
↑桶屋さん。
玄関先に小田原提灯が下がっているところがさすがだ。

たまたま見かけた天神さんに立ち寄り初詣をしたが、このブランコの低さは何?
ブランコRIMG0071

帰り道はクマデを肩に乗せ、バケツにキャットフードその他の買いものを入れて持ち、反対の手で花を持って、家までの道のりで汗びっしょりになった。
途中、ソウシチョウに出会ったのには驚いた。
小田原、暖地だ。

大掃除に明けくれた年末が終了し、新年を迎える。
そのお正月、雪が降りだし、更にそれが積もり始めたのだ。
小田原という所、めったに雪なんて降らないし、約20年住んだ中積もった経験はおそらく2度ほど。
この風景に仰天した。
雪RIMG0078
そして、翌朝の寒かったこと。
最低気温は-4℃以下だったらしい。
盛岡か?!

2日はミカン山を所有する高校時代の友人と会った。
まずは丁度通りかかった箱根駅伝の応援を。
箱根駅伝RIMG0090 箱根駅伝RIMG0086
申し訳ないけど、この写真を見てもどこの誰だかわからない。
沿道の応援者たちは大学名でなく選手名で呼んでいたからすごい。

ミカン山からは数年(もしかしたら十数年)に一度しか見られない絶景を拝むことができた。
ミカン山RIMG0100
相模湾にはたくさんの船が浮かんでいた。

そのまま盛岡に帰ったが、年末年始は雪が降らなかったらしい。
雪追い年始だった。






ザツ | Comments(0) | Trackback(0)
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