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2014/08/26.Tue

「木質バイオマスの利活用と放射能汚染」学習会・意見交換会

先週土曜日(8月23日)午後に一関で標記の学習会があった。
主催は一関地球温暖化対策地域協議会。

新幹線に乗るため、昼前に盛岡駅へ行った。
すごい人混み!
団体さんが途切れなく構内を歩いている。
そうか、この日は大曲の花火があったんだ。

一関で本日の講演者と落ち合い、昼食をとりながら打ち合わせ。
ウソ、よもやま話。
「今日ここで全国地ビールフェスティバルがあるんですよ。
なんか、ニヤニヤした人がやたら目につく。」
「あ、そっちに行っちゃいましょうかね。」  云々。

会場の一関市役所大会議室にはすでに名札つきで四角に机が設置されてあった。
確かに、スクール形式か、互いに顔の見えるロの字形式かで意見を出す勇気にずいぶん違いがある。
まあ、どうであれへっちゃらでしゃべれる人もいるけど。

開会時間が近づくに連れ、順調に席が埋まる。
地ビールの誘惑に負けなかった善男善女達だ!
全景RIMG0115

まずは主催者からご挨拶。
挨拶RIMG0104

次に研究会代表伊藤氏から、木質バイオマスは地域内でお金が循環し、持続的なエネルギーであることの講演があった。
講師陣RIMG0111

一関農林振興センターの中村氏からは、薪と燃焼灰の放射性物質について、林野庁と環境省の通達に基づく説明があった。
福島薪ネットの渡部氏は実際の取り組みなどについて丁寧にお話しくださった。
この肝心の内容は、私的ブログだから割愛。
気が向いたら研究会HPに書きこみます。
そして、最も肝心な講師資料は会員用ページに掲載する。
閲覧したい場合は会員になってね

終了後、参加者から
「これまでILCが起爆剤のようにばかり考えてきたけど、地域にとって何が幸いなのか、もう一度考えなければいけない」
「地域で木質バイオマス利用の仕組みづくりをするのであれば、ぜひ参画したい」
という嬉しいご感想をいただいた。

翌日の岩手日報の記事。
日報記事一関RIMG0128
なんかちょっとポイントがずれているような…。



ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
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