2014/08/15.Fri

お盆真っ只中

都心の人口が減り、地方の人口が増えるこのシーズン、盛岡も県外ナンバーが目につく。、
新幹線到着時には駅前にお迎えの車が列をなしていた。
そんな中、長女が仕事ついでに2泊3日で里帰り。

さて、どこか行こうか?
この人口の多いときに。
娘の要望は「人の少ないところ。」
任せろ!

初日は岩洞湖家族旅行村へ。
広大な駐車場はもちろんタダだけど、1台の車もない。
オートキャンプ場に入るには1000円が必要だ。
「1000円位落としていった方がいいんじゃない。」という娘の御尤もな意見を採用した。
20あるテントサイトの内、4箇所(我々を含め。)が使用中だった。
実はこの季節、ほとんど毎年ここに来ている。
目的は
タマゴタケRIMG0018 タマゴタケRIMG0020 タマゴタケRIMG0009
タマゴタケ。
ビジュアル的には大好き。
家人は食べることを目的とするが、この色彩が私に二の足を踏ませる。

ちょっと見慣れない植物にもお目にかかり
シャクジョウソウRIMG0004 シャクジョウソウ

湖畔には
岩洞湖RIMG0029
ミソハギ(もしかするとエゾミソハギ)やクサレダマが群れ咲いていて、思わず近づくと
沼RIMG0036
はまる。

この後人間と長靴の救出作業で思わぬハラハラドキドキを味わった。

足を延ばして早坂高原へ。
こちらでは草原性の植物が迎えてくれる。
クサボタンRIMG0048 クサボタン  シモツケRIMG0058 シモツケ

駐車場までは人がいたが、この散策用歩道まで入る人はほとんどいない。
串もち200円也を落として(これが思いがけず大変美味!次に来るときの楽しみができた。)帰途へ。

翌日も「人の少ないところ」へ。
安比高原奥の牧場。
安比高原RIMG0182
タチギボウシ・ミズギク終盤、エゾリンドウ咲き始め。

サワギキョウRIMG0191
ここのお馴染みサワギキョウも迎えてくれた。

安比高原は、リゾートホテルのある辺りの釣り堀やトミカ博は人が群がっているが、ブナの森で約1割になり、奥の牧場に来る人はせいぜい1組か2組だ。

ということで、2日間極端に人の少ない、そのくせ素晴らしい景勝地を堪能した。









クサキ | Comments(0) | Trackback(0)
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