2014/02/18.Tue

雪干支とイモチョコその後の後

知人から所用でもらった電話の最後に
「ところで、ブログの雪干支、ムーミンパパかと思いました。」

そう、否定できない。
何しろ技術も能力も情熱だって不足しているから、不細工な馬になってしまったのよ。

ムーミンパパといえば、フィンランド在住。
北欧は洗練されたイメージが強いが、以前フィンランド展を見に行ったとき、その暗さに驚いた。
殊に油絵はクラクラに暗かった。
確かにあの高緯度にあれば、冬場の夜の長さに暗くもなるだろう。

ムーミンファンの友人に教わった話では、あのファミリー冬眠するんだと。
そして、パパは目が覚めて外を見たとき
もこもこRIMG0081
何か生えてきたー!!!」と。

天から落ちてきたのでなく、地から生えたという発想に目からウロコでした。




兄からメールが来ていて、こんなサイトを紹介していた。(↓クリックでそのサイトが開きます。)

購入してから1週間、食べる勇気が出なかったお菓子がある。
かわいらしい箱に入っていたのは……

虫! の形をしたお菓子だ。写真手前が「いもむし三兄弟」(200円)、左奥が「かぶと虫の幼虫チョコレート」(220円)、「かぶと虫の成虫チョコレート」(1,000円)。いずれも秋田県の製菓店・小松屋本店の商品である。なぜか同店のHPのトップには、虫のお菓子ばかりがズラリと並んでいる。<つづく>


ほう、カモノハシ顔のイモチョコのことではないか。
イモムシだと思っていたけど、カブトムシ幼虫だったんだ!

そんな訳で、コメントいただいたりつこさん、ブロッコリーの上でなく腐葉土の上で撮影するのが正解です。
ムシ | Comments(0) | Trackback(0)
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