--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2014/02/08.Sat

クラフトマンでパン焼き

薪ストーブでクッキング、というと八ヶ岳山麓の素敵な別荘で、当然外国製ストーブ、薪はナラ材限定‥‥、と想像するのはやっかみか?

盛岡市内の中古住宅、国産(それも県産!)ストーブ、かき集め薪、それだってちゃんとできるよ。
近頃、ちょっとしたマイブームがストーブで料理だ。
肉や魚はなんてことなく焼ける。
後のガスレンジ周りベタベタ拭き取り作業がなくて楽チンだ。

パンだって焼ける。
まずこねるのはパン焼き機にお任せし、発酵の段階に入ったら釜を取り出してスイッチを切る。
電気を使うのは最小限に。
ストーブ上の加湿用鍋に五徳を入れて、その上にパン焼き機釜のまま乗せ、布巾をかける。
発酵RIMG0370
こんな感じ↓になったら釜から取りだし、丸めてベンチタイム15分ほど。
発酵済みRIMG0369
平たく伸ばして、上に今がシーズンのしなび始めたリンゴを細かく切って並べる。
ついでに干しブドウもちょっと置いて、大好きなシナモンは大量に降りかける。
再度ストーブの鍋上で二次発酵。(実際は布巾をかけている。)
二次発酵RIMG0373
この間に、ストーブ内の薪を良い具合のおきにしておくのがポイントだ。
発酵が進んで、倍くらいのデブになったパンをストーブ内で焼く。
焼きRIMG0377
できたよ♪
焼きあがりRIMG0378
おっそろしくまずそうに見えるのは写真が下手だからと、実はやや焼き不足が原因だ。
何しろ焼けたときにピピピってお知らせがある訳でなく、ストーブ扉を開かないと存在さえ忘れてしまう。
第1回戦はみごとに焼け過ぎでキツネ色というより、クマに近いものが出来上がった。
第2回戦はそれをおそれて気づいたときに取りだした結果が上の1品。
食べるときに軽くあぶると丁度良くなる  はず。

時間の加減さえ間違えなければ、1回パン種を伸ばして具を入れて丸める、という作業のみでほとんど手がかからない。
時間の加減さえ間違えなければ、上出来に完成する。

ザツ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。