2013/12/21.Sat

木質バイオマス円卓会議

毎月第3水曜日は森林総合研究所東北支所会議室にて木質バイオマス円卓会議。
(日程・会場は変更になる場合があります。)
何かと怪しげな事務局としては、勉強のためできるだけ出席するようにしている。
ちなみに参加は自由、会費は無料。
実質、岩手県の誇る木質バイオマス大御所、沢辺先生が主催されている。
岩手・木質バイオマス研究会と仲が悪いのではないか?と邪推されている方もいるようだが、そんなことはないよ。
そもそも発起人は沢辺先生と森林総研の所長、葛巻林業の社長の3人で、所長・社長は研究会の運営委員だ。
ちょうど2年ほど前の記事にこのお三方の紹介があるので興味のある方はご参照下さい。

さて、12月の演題は「私が見た韓国のペレット事情」。
講師は福島氏。
福島さんRIMG0046
何を隠そう、我々の借りている畑の地主さんである。
今年の夏、耕運機上の姿の画像をアップしている。
何せあまりパリッとした衣装を着ていたことがないこと、ぼそもご喋ること、など風采が能力を隠している。(失礼!)
実は化学に強いし、ペレット生産の現場実績で圧倒的に知識豊富だし、好奇心旺盛で何かとチャレンジしているし…。
何より、世間には危険な知ったかぶりが存外多い中、わからないことには「わっかんねぇんだよな。」と答えてくれるのがむしろ信用できる。
それにしても、ろくに林もない韓国で何故ペレットを政府肝いりで進めているのか、それなら森林だらけの日本で一向山からバイオマスが出てこないのはやはり政策のせいか?

せっかくの室内犬も1週間と体験できずに、20日の昼前ブナが星になった。
季節がら、おおいぬ座の「シリウス」を勝手に「ブナ」と改名。
ずいぶん世話になったし、最高の犬だったと思う。
ジムキョク | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
世話してるつもりが世話されて、気づけば空の住人も多くなってしまったけれど、綺羅星たちにただ感謝。
chaton様
看病から解放されたけど、とにかく寂しくて。
1日でも長生きして欲しい気持ちと、苦しむのを長引かせたくない気持ちとが入り混じって複雑でした。

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