2013/12/18.Wed

病終了、病継続

先週の雪は結構積もって、おまけに翌日の真冬日と相まってみごとに氷に化けた。
まだ冬の到来について心構えができていなかったので、収穫前の大根はもちろん、買って庭に活けたネギもあわや春まで救出不能となるところだった。
ねぎRIMG0039
なんとか掘り出したけど。

毎年その丈夫さに感嘆するスティックセニョールはそんな中まだつぼみをつけていて、
スティックセニョールRIMG0040
小指からせいぜい親指サイズのそれをいじましくも収穫し、おかずの足しにする。
いじらしくも、花まで咲いていた。
スティックセニョール花RIMG0042

月曜日に再び外来で消化器内科を訪れた。
「胃の組織を取って調べましたが、正常です。」
この一言のために、3時間待ち。
「お待たせしました。」とおっしゃるお医者さんに「大変ですね。」と返したら、「お腹すいちゃいました。」という切ない言葉。
なかなか過酷な職業だ。

さて、ブナは余命いくばくの状態だったが、そのいくばくがすでに2カ月になろうとしている。
さすがにこの寒さの中、病気の老犬を外に置くことはできず、最初は玄関に入れてやったが、それでも可哀そうだ。
もう10年以上前に飼っていたウサギのケージを、軒下から引っ張り出してきた。
日本人の住むウサギ小屋とは違い、かなりの広さがある。
ウサギの種類はフレミッシュジャイアント、おはぎの2~3倍サイズだった。
ブナが横になっても余裕の居住空間だ。
ブナ小屋RIMG0036

ケージは外に放置していたので、あちこちサビている。 ←想定内。
部品が足りない。 ←想定内。
居住者がいる。 ←想定外
アゲハRIMG0038
そういえば近くにサンショの木があったっけ。

ブナ、あこがれの室内犬に!withアゲハ蛹。
ボヤキ | Comments(0) | Trackback(0)
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