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2013/04/03.Wed

学会 つづき

そんなこんなで、学会の公開シンポジウムは何故か薪利用推奨の場となっていた。

雪が溶けてからサクラが咲くまでのこの時期、薪づくりはピークとなる。
市内でも玉山あたりに行くと、そちこちの家々で薪をつくる姿が見られる。
乾燥する期間の関係もあるが、畑が本格的になる前で、力仕事をするのに暑過ぎないこの季節が最適なのだろう。
我が家でも友人のありがたい斡旋で原料を手に入れ、せっせと製品に加工している。
薪RIMG0252

ところで、驚きの話を聞いた。
都会の薪ユーザーの大半は、セカンドストーブだという。
つまり週末とかゆとりのあるときにだけ使うのだ。
シングルモルトのグラスを手に、炎を見ている図をご想像あれ。
ま、ステキ

てやんでぇ、庶民の薪ストーブ利用は経済性が大きなポイントよ。
お金はなくても、時間はある。
燃料は自給自足。
灯油や電気、ガスの値上げに「ふ」と言えるのが薪つくりの糧になっている。

そういえば、林野庁が「木材利用ポイント制」というのを始めたそうだ。
つまり木材のエコポイント。
知る人ぞ知る。
家電業界や自動車業界に比べ、木材業界は圧倒的に資本力がないから、宣伝が全く行き届いていない。
林野庁のサイトを見ても、あまりに「とりあえずやってみました。」感が臭い過ぎている。
あれ?薪ストーブにはポイントつかないの?




ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
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