2013/03/24.Sun

春が来た来た

春のお約束3点セット。

玉山のフクジュソウ(自生だ。こここだわる。)
フクジュソウRIMG0157

トウホクサンショウウオの卵塊。
トウホクサンショウウオRIMG0162

そして、なんてったってこれ!
シロフフユシャクRIMG0191
シロフフユシャク、ということにしてみた。
で、旦那は
シロフフユシャクRIMG0185
下にあるのは、♂である旦那が生んだ卵ではなく、赤の他人(ミノムシの仲間)。

もう1種。
ヤマウスバフユシャクRIMG0178
奥さん、「いらっしゃーい」のコーリング中。
ヤマウスバフユシャクRIMG0188
旦那、「今行くよー」。
ウスバフユシャクかヤマウスバフユシャクってことにしよう。

これについての過去の同定がひどいもんだ。
ま、今回も間違っているかもしれないけど。

関東ではサクラが咲いたと浮かれまくっている。
いつからこんなにサクラサクラの大合唱になったんだ?
小田原の母(大正生まれ、一人暮らし。)が昨日電話で憤慨していた。
なんでもあまり好きでない知人からお花見に誘われたらしく、
「お酒も飲めないのに、寒いの我慢して人混みの中でサクラなんか見たくもない!
そもそもこの時期はツクシ摘みで足元を見るのに忙しくて、頭の上なんか見ている暇ないわ。」
そういえば、子供の頃、春ともなれば兄妹全員が盥を囲んでせっせと袴を取っていたものだ。
これをさっとゆがいて、薄味をつけて煮たものは父の好物だった。

特段山菜が大好き、という訳でもないのに、春になると強迫観念のごとく山菜を採りにでかけるのは、きっとこの母の遺伝子のせいだな。
ムシ | Comments(0) | Trackback(0)
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