2013/02/19.Tue

通信料

この季節、ご近所さんとの朝の挨拶は
「おはようございます。」の後に
「いつになったら春がくるんでしょうねぇ。」

週間天気予報をみると、相変わらず雪だるまは並んでいるし、最低気温はほとんど-5℃以下だ。
でも、長くて暑かったいまわしい昨夏の記憶が、自分を「寒さなんかなんのその!」と励ます。

今朝はやや気温が高く、その分道路が良い具合に溶けて、ツルツル最高状態だった。
凍結道路IMG_0329
無意識に「スケーターズワルツ」を口ずさむ。




さて、以前から通信費用がやたらかかっているようで気になっていた。
が、料金システムは全くわからない。

そこに、電話会社から勧誘の電話がかかってきて、たまたまいた家人がそれを受けた。
商談成立。
回線をA社からB社に替えることにことにした。
その後、B社から電話があり、工事日を設定する、とのこと。
決めたよ。
更に、
「ネットはどのようにお使いですか?」
「市販のルーターを使って無線で利用しています。」
「それならば、そのルーターが使えるかどうかこちらの番号に電話して確認してください。」
「はい。」
電話したよ。
まずは音声ガイダンス。
最初に一言ご案内(CMともいう。)が流れ、ナンチャラの方は1番、ナンチャラの方は2番‥‥5番まであった。
うー、うっとおしい。
そして番号をプッシュすると、音楽が流れ、「只今回線が混雑しております。恐れ入りますが、そのままお待ちください。」
待たされるのも不快だが、音楽の1箇所の音程がはずれているのがイライラを増幅させる。
やっとオペレーターが出た。
まずはお客様の登録情報の確認。住所氏名・・・・・。
「ルーターが使えるかどうか聞くように言われました。」
「その場合は○○番におかけ直しください。」
はあ?かけろっていった番号にかけたんだけど。
おかけ直したよ。
また音声ガイダンス。
つながった電話でお客様情報の確認。住所氏名‥‥。
そして本論、「市販でも基本的に全て使えることになっています。」
えーっ、じゃ電話する必要なかったじゃないか。

その後、イライラの出来事がさらにあったけど書くのが面倒なので中略。
モデムが届いた。
開けて中を確認しろ、と書いてあるから、すごく嫌だったけどおっしゃる通りにした。
案の定ケーブルが足りない。
すごく嫌だったけどまた電話した。
音声ガイダンス→そのままお待ちください。→お客様情報の確認…。
「ケーブルが足りません。」
「さようでございますか。よくお探しになりましたか?」
「余程巧妙に隠したのでない限り入ってませんね。」
と言いながら、箱を再度探っていたら、上げ底になっていて、そこに入っていた。
「あ、巧妙に隠してありました。」

この後もイライラの出来事頻発。
B社だけでなく、A社も追い打ちをかけてくれる。
そして、とどめ(と思われた。)の事件の後、回線工事が終了し、パソコンを開いた。
つながらないよ。
ま、予想していたから驚かないし、腹もたたない。
直接ケーブルをつなげたら開通した。
基本的に全て使えるはずの市販ルーターが使えなかった訳だ。
家人が調べたら、ルーターを買い替えるか、B社に月々いくばくかを支払って使えるようにするか、の選択肢らしい。
両方拒否。
壁にぞろりとケーブルを這わせ、このまま有線で使うことにした。
これで料金が安くなっていなかったら、最後のとどめだな。
予想しているが、腹は立つだろう。

こんなときはおはぎで気晴らしをする。
おはぎRIMG0014
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