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2012/08/10.Fri

次世代につなげる

今年もグリーンカーテンを設置した。
ゴーヤハギRIMG0077

すでに1本のつるにいくつもの実がついていて、この調子だと来週にはチャンプル三昧となりそうだ。
ゴーヤRIMG0072

このゴーヤは昨年の熟しすぎの実から種を採取し撒いたもの。
黄色くなった実の中に真っ赤な膜でおおわれた種だった。
それがこんなに立派に次の世代をつないでいる。

にはその後メダカを入れた。
ホームセンターで、銀メダカ、青メダカ、黒メダカ…と並んでいるのに心惹かれたが、結局一桁お安い1匹26円也のヒメダカを10匹購入。
が、日に日に数を減らし、ついに最期の1匹がいなくなったとき、目をこらして探していたら
子メダカRIMG0084
わかりにくいが(水の中撮るのって難しい。)子メダカを発見!
10匹はいそうだ。
みごとに世代をつなげた。
が、まだ口が小さ過ぎてボウフラを食べられないらしい。
雀のお宿の大きなつづらだった池が、ボウフラのお宿と化している。

先月末、木曽に住む30年来の友人が亡くなった。
20代前半、一緒に東北の山、北アルプス、あちこち登っていた。
電車を間違えたり、山小屋であまりに粗末な食事をしていたため別なパーティーの人から施しを受けたり、思い出はつきない。
それぞれの家族ができ、家が離れても、会えば時を忘れて喋りまくっていた。
現実を受け止めたくない潜在意識が働いていたのか、病気が進行したときにも回復を信じていた。
亡くなった後、お嬢さんから「自分の親ながら大したものだなぁ、すごいなぁ、と感嘆したものです。最後まできちんとして、シャキッと己を保って逝きました。」というメールをもらった。
今お嬢さんがそんな姿を受け継いでいて、とても頼もしい。
友人のいる空に、「心配ないよ。」と伝えたい。

さて、娘のブログを見ていたら、
「このギリギリ思考はきっと親譲り。わかっちゅうけどなおせんのはやっぱり遺伝やきか?」
という記載があった。
え?私?
まあ、否定はしないよ。
それ以外にも「嫌なこと先送り主義」ってのもある。
これについては、「うまくするとチャラ、ほとんどの場合は倍になって帰ってくる。」と言っている。
わかっちゃいるけどやめられない。
友人のように恰好良くはないけど、せいぜい反面教師としてちょうだい。



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