2012/06/21.Thu

紫波フォーラム第1部

今回の森林エネルギーフォーラム2012in紫波における研究会の立ち位置は、紫波町に「加わって。」と言われて、「そりゃお世話になっている紫波町さんに声かけられたら断れませんがな。」というもの。
2年前に、これは研究会の事業としておこなった紫波フォーラムの際にも感じたのが、紫波町役場職員すごいぞ!
結束力、行動力、そして仕事をこなす力、殊に今回の担当の方にはひたすら脱帽。
紫波町に引っ越しちゃおうかと思ったくらいだ。

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予想を上回る人出だった。

ケールさんの写真、ボケていた

その後はの富士通総研の梶山さん、環境リアライズの石山さん、紫波農林公社の菅原さんにより、岡田先生のコーディネートでパネルディスカッションが行われた。
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梶山さんの話に、現場で自然と対応しながら一人で判断しておこなう林業は知識産業である。
というのがあった。
賛成だ。
そのうえ、労災の掛け金が高いくらいの危険な仕事なのに、なんで給与水準が低いんだろう。
森林組合勤務のお兄ちゃんが、暮らしていけない、って嘆いていたよ。

人材育成の対象が限られていて、中小の林業会社社員に機会が与えられていないのは何故?という質問が出ていた。
「決してそんなことはない。」という返事だったが、以前森林組合の人も「フォレスター研修を受けさせてもらえなかった。聴講すら許されなかった。」と言っていた。
何やら秘密の研修?
おおお、何を教えているんだ?

フォーラムの開催中常時隣のカフェから良い香りが漂っていたよ。
お持ち帰り1杯400円と聞いて、飲み損ねた。

明日はラ・フランスで第2部が開かれ、当研究会代表がコーディネーターを務めます。


ジムキョク | Comments(0) | Trackback(1)
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