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2012/06/11.Mon

先週末

一人暮らしに馴れて、週末の一人でない暮らしのペースがつかめない。
これを堕落と言うか?     そうよ。
そういう訳で、金曜からのことをまとめ書き。

金曜はビオトープ協会の総会&講演会があった。
県立大学の平塚先生の講演を聞きたくて、そこだけ参加した。
平塚先生のご専門は植物生態学だ。
復興計画の何かの(←聞き漏れ。)審議委員もされているという。
一睡もせずに聴いていた。

審議会の資料として出された、というどこか(←聞き漏れ。)の復興イメージ図に仰天した。
周囲をコンクリート防潮堤に囲まれ、まるで監獄だ。
そして、笑えないけど笑ったのが「防潮堤が視界を遮った。」という批判に対応するため、コンクリートにスリットを配置し、そこにアクリル板を入れる、つまり覗き穴つきコンクリート防潮堤案。

これら海岸線コンクリート漬けに対し、平塚先生は引き堤の提案をされていた。
堤の前に広い後背湿地を設けることで、生態系サービスを受けることができる。
人間全体の生活スペースは減るが、そもそも人口が減っているので、一人当たりのスペースには影響ない。
というもの。

よく言われているコンクリート堤を土で覆う案は、国土交通省が、維持が困難という理由で反対しているらしい。

一ツ橋大学の斉藤誠先生という方が「経済の上昇と共に生物多様性が下降。」という話をされているそうだ。

勘違い、聞き間違い、等などあるかもしれないけれど、講演のざざっと概略でした。


土曜日は御所湖の観察会に参加した。

おそらくカメムシの卵だろう。
卵RIMG0052
きれいなダイヤモンド形に並んでいた。(1個写真を撮る際転がしてしまった。)

ヒオドシチョウの幼虫はぞろぞろいて、参加の奥様方に不評だった。
ヒオドシチョウRIMG0051
(同席のイモムシはどなたか不明。)
知らなかったのだけれど、幼少より群れる性質らしい。

尾入野湿原にはオゼイトトンボが飛び、モリアオガエルが鳴いていた。
オゼイトトンボRIMG0057


日曜は小雨模様だったが、早坂高原へワラビ採りに行った。

雨のせいなのか、生まれたばかりなのかキアゲハが動かない。
キアゲハRIMG0073
せっかくなので、横顔も。
キアゲハRIMG0074

雨のせいなのか、生まれたばかりなのかエゾハルゼミが動かない。
エゾハルゼミRIMG0079
せっかくなので、横顔も。
エゾハルゼミRIMG0082

ちょっとやせているのが不満だけど、充分な量の収穫だった。
ということで、この1週間はまたひたすらワラビで食いつなぐよ。







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