2012/05/13.Sun

許せること、許せないこと

朝起きて、カーテンを開けるべく、一歩踏み込んだら、スリッパを通して、「ベタッ」を感じた。
猫踏んじゃった、ならぬ 猫のゲロ踏んじゃった。
朝から床の雑巾がけをする。
汚れたスリッパ片足分も洗って干した。

1日家を空けて、夕方帰ったら、もう片方のスリッパに猫のゲロがしてあった。
出モノ腫れモノ所構わず。
犯人を怒りたい気持ちをグッと堪える。
まあ、そんな日もあるさ。

さて、この所、山菜から軒並み基準値超の放射性物質が出ているらしい。
冬の寒さ、雪との戦いを終え、春を迎えて自然の恵みに感謝する、
山菜採りとはソウルフルなものなのだ。
原発の被害に心を痛めていたが、そんなものじゃない。
腹わたが煮えくりかえるとはまさに今の状態。
私のささやかな楽しみを返せーーー! 
ん?個人的?
本日の夕飯はワラビの卵とじ、イタドリの炒め煮、
湯豆腐木の芽味噌、など。
アラカン世代の放射性物質に対する挑戦メニューだ。
単に原価のかかっていない貧乏メニューともいう。

画像がないのも寂しいので、大好きなアケビの花を↓
アケビRIMG0052
この蔓も食べられるという。
以前試して、その苦さに負けた。

ボヤキ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示