2012/05/11.Fri

光もの

寒いぞ
どうなってんだ?

きっと昨日見た虫たちも震えあがっていることだろう。

セモンジンガサハムシRIMG0035
セモンジンガサハムシ。
数年前、初めてこれを見つけた時は、背中の輝くXマークに大感動。
その後、結構いるんだ、と知った。
この光は「いわばラップを重ねたもの」という説明を受け、なるほど、と感心したが、実はよく理解していない。

仲間のイチモンジカメノコハムシもムラサキシキブにはお約束の存在だ。
イチモンジカメノコハムシRIMG0044

固いのにスケルトンの身体、すごくないか?
プラスチック以外にそんなもの考え付かない。
いつか、このしくみを解析して、石油からでない透明製品ができるかもね。

そして、今年初めてのオトシブミ系↓
モモチョッキリRIMG0062

お馴染みイタヤハマキチョッキリと比べ赤過ぎるし、鼻も長い。
バイブルの「オトシブミハンドブック」により、モモチョッキリということに決めた。

付いていたノイバラの枝からすぐに転げ落ちたが、拾い上げて、背景を見栄え良くするため無理やりウバユリの葉っぱに乗せた。
そして、友人2人と写真撮りまくり。
お客さん、モデルさんに近寄り過ぎないでください!の状態だ。
で、結果、友人の袖の上に乗っているこの1枚が唯一ピントが合っていた
ムシ | Comments(0) | Trackback(1)
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