2012/04/05.Thu

燃焼灰の放射性物質値

昨日の春の嵐はすさまじかった。
未明に風の音と揺れとで目覚めた。
寝ている2階の部屋が飛んでいくのではないかと思った。

実際釜石の仮設では屋根が飛んだという。
ニュースで、NHK記者が
「屋根が飛んだのには気づきましたか?」と聞いていて
「ああ、空が見えるからねぇ。」と住んでいる方が答えていた。
さすがNHK、ナイスなインタビューでした。

昼になっても雪が降り、風が吹く。
そんな中でも隊列を組んで北へ向かう白鳥の姿があった。
風に流されて北に向かえない。
隊列乱れがち。
何もこんな日に無理しないでも…。
白鳥って、融通の利かない奴なんだと知った。




ところで、林野庁から「木質ペレット及びストーブ燃焼灰の放射性セシウムの濃度の調査結果(中間報告)」が出た。
この中で対応として次のように述べている。
木質ペレットを、強くかつ、長く燃焼させると、灰の放射性セシウム濃度が高くなる傾向にあるので、このようなことを避け、

つまり、完全に燃やし切っちゃうのはダメ。
そおっと燃やしましょうということでしょうか。
分子は変えられないので、分母を増やして数値を下げるカラクリだ。

この方法は、例えば干しシイタケならば生乾きにすれば良い、というふうに使える訳だな。
肉や魚も水膨れしていれば数値が低くなるかも。

おはぎとこしょうRIMG0033

なぜこの文脈でこの2匹?
いや、決して水膨れしていると言っているのではありませんので。



ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示