2012/03/20.Tue

おはぎ

暑さ寒さも彼岸まで。
そうか?
昨日も今日も時折横殴りの雪が降り、寒い。

お彼岸といったら、おはぎ。
おはぎRIMG0013

もとい
おはぎRIMG0008
↑友人からのもらいもの。写真が悪くてそうは見えないが、おいしかった。

少し前に新聞でおはぎについてのウンチクを載せていた。
ネットで詳しく調べてみよう。

===wikipedia===

季節ごとに変わる「ぼたもち」の呼び名とその由来 [編集]通常、「ぼたもち」は春に「牡丹餅」、秋に「御萩」と呼ばれる。しかし、実際には(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在する。ここでは季節ごとの「ぼたもち」の呼び名とその由来を挙げる。
春 牡丹餅
牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
夏 夜船
ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。
秋 御萩
牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。
冬 北窓
夜船と同じように、「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。
===
ほほう!
我が家のおはぎさんも季節によって呼び方を変えようかしら。

ザツ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
おはぎ、可愛いです~~~。
本物のおはぎのうんちくにも、なるほど~~~と感心しました。
本物のおはぎの写真が???で、思わず笑ってしまいました。

御所湖の下流で、私もオジロを見たことがあります。
撮影もしましたが、同じくカメラがコンデジで……以下は推して知るべし、です。

ハクチョウが南に飛んだりしているのを、ここ数日見かけますが、この天候では、無理して北に飛んでもねえ、とか話しているのでしょうか。
たまむし様
コメントありがとうございます。
おはぎv-283はぜひ一度実物を見にいらしてください。

先週末から空が大賑わいですね。
シベリアまであの調子で鳴き続けるのか?無駄なエネルギーの消費ではないか?と野鳥の会の方に問いました。
答1「いちに、いちに のような景気付けではないか?」
ううむ、ホンマカイナ。
答2「並び順を替えるために常に声を掛け合っている。わたし、次行きます!ってなことで。」
足と顔がぶつかりそうな近さにいるんだから、もっと小さな声で良いと思いますがね。

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