2012/03/06.Tue

復興住宅1

少し前、日報の論壇の欄に、研究会運営委員U氏の投稿が載っていた。
県地域型復興住宅推進協議会の作成した「設計と生産システムガイドライン」に対する疑問の声だ。
産直のじゃがいも(\120)をお土産に休日自宅乱入。
説明会資料をいただいて、コーヒー付きで解説までしてもらった。

三陸が今後、誰もが羨む魅力的な町になることを心から願っている。
それには、それぞれの家も快適で、住みやすくなければならない。

建築には全くの素人であるが、何しろこれまでの人生、約5年に1回転居を重ねた。
家庭を持ってから現在の家までに住んだ家はアパート、借家、建売、中古住宅など7軒に及ぶ。
住人としての経験は結構豊富なはず。
そして、その結果良い家の条件をつらつら考えるに
・水周りには窓。
・台所は東側。
・夏の風通し、冬の断熱は重要。
・玄関の隣にトイレをおかない。
・見た目より構造。
・奇をてらうな。
などなど…。

説明会資料は75ページで、資料以外はオールカラー。
表紙
CGが多用されていて、格調高く感じる。
全体のコンセプト、岩手6タイプ、宮城8タイプ、福島5タイプの設計例の他、各県の風土などについての言及などもある。

悲しい事務局の性として、この資料の印刷費はどれだけかかるか、などとさもしい計算が頭を駆け巡った。

長くなるので、続きは後日。
ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
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