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2011/05/10.Tue

エゴノキの新芽にに出会った途端、モードが「春・収穫・虫」に切り替わった。
エゴノキRIMG0053
いつも指折り数えて心待ちにしているこのシーズンが、今年は気づいたときはすでに始まっていた。

連休中駆け足で実家に帰り、親類家族と会う。
会えるときに会わないと何が起きるかわからない、という心境だ。
で、撮ったのは母や、娘の顔写真ではなく
アカタテハRIMG0014
↑カラムシの葉をまいて中に隠れているアカタテハ幼虫。
マルカメムシRIMG0009
↑群れでいたが、近づいたらワラワラ逃げていたマルカメムシ。
このフォルムがかわいい。が、臭いそうだ。
クルミマルハバチRIMG0016
↑クヌギマルハバチ幼虫だと思う。(オニグルミの葉で食事中。)
左端、黒点は目?つぶら過ぎ。

盛岡いつものコース、擬木上にはすでにアリグモ、ネコハエトリの姿はなく、かわりに3種類ものゾウムシと出会った。
カシワクチブトゾウムシRIMG0085
↑カシワクチブトゾウムシ?
これで3mm程度。
もう2種の2mm程度はカメラの能力を超えていて撮影不能。

ウバユリにはお約束の
カタクリハムシRIMG0061カタクリハムシ。

草地には臨月のヒメツチハンミョウがうろついていた。
ヒメツチハンミョウRIMG0071
ご安産をお祈りします。





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