--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/03/09.Wed

薪ストーブで暮らす

お知らせが遅くなりましたが、木質バイオマス研究会から本が発刊されました。
「森のエネルギーで暮らす」
研究会メンバーの3人のおじさんと、スイス在住のお姉さんとが執筆されている、絶対お薦めの1冊です。
これを読むと、身近な森林の恵みを受けながら大切に使い続けていくことの意義、楽しみがよくわかります。
同じ内容で「薪ストーブで暮らす」というタイトルの本が河北新報出版センターから発売され、仙台、盛岡を中心に書店でも並んでいるようです。
ぜひお手にとって、薪暮らしへの一歩を踏み出していただきたいと願っています。
執筆者、全国行脚にもまわっているようです。
110312薪のある暮らし

さて私事、1か月ほど前、携帯が壊れた。
2006年購入のものだった。
携帯屋に持って行き、
「データの復旧をお願いします。」
「もう古いものですし、機種変はいかがですか?」
「機種変するとデータは復旧するんですか?」
「いいえ、しません。」
話、噛み合っているか?
その他にも予想通りの店の不快な対応に腹をたて、
「携帯屋替えることを検討します。」と台詞を吐く。
娘にその話をしたら、
・バックアップをとらないのは基本的にどうかと思う。
・携帯屋の対応はどこも一緒。
といういつになく適切なお言葉を頂戴した。
一応修理の見積もりを頼み、案の定データは戻らず、不快を顔中に滲ませて携帯屋へ。
「データはダメでも修理をお願いします。」
「機種変はいかがですか?」
またか。この機種が気に入っているんだ。
「こちらですと2500円ですよ。」
なに?
「おサイフ携帯もワンセグもついていませんし、カメラ機能もあまり良くありません。」
あ、それが欲しかった。
韓国製だけど全然問題なし。
「機種変します。」
すぐに日和るところが小心者のありがちな姿だね。
まあ、融通が利く、と思うようにしているけど。
消えたデータを集めるのは大変だ。(身から出た錆。と人は言う。)
でも着信音にカエル、鳥の声などをダウンロードして、待ち受けにははんちゃん写真を入れて、お気に入りにカスタマイズ作業中。
110307_0745~02

モズの声で着信した時は、自分で設定したのに、かなりびっくりした。
ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« 地震 | HOME | ゴミムシ »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。