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2011/02/07.Mon

フィールドサイン

久しぶりに林の中を歩くと、ホッとする。

カンボク酵母菌RIMG0190
カンボクの折れたところが、オレンジ色で覆われていた。

初春にミズキの切り口で見られるものと良く似ている。
  ↑過去ログより。

が、口に入れるとミズキのそれよりクチャクチャしていて、ほんのり甘みもある。
カンボクの実の味はひどいものだが、これは軽いガムといったところか。

林床には、
うさぎ足跡RIMG0192
ウサギ疾走跡。

リス足跡RIMG0199
リスはペアで何かしている。

近くにはこんな宴会跡も。
海老フライRIMG0202
アカマツの太い枝が雪害で落ちて、そこに付いている松ぼっくりを齧っている。
きっと、木の上で食べるより、じっくり座り込んで食べられるのだろう。

そしてこれは?
ブナ足跡RIMG0207
ヒントは上方のタイヤ跡。

ブナRIMG0090 


キツネは1本の直線をモデル歩きで、タヌキはヨロヨロ、テンは2つずつ点々(テンテン)と足跡がつくそうだ。
が、よろけたデブのキツネもいるし、きちんとしたタヌキもいる、走り方でテンテンもばらばらになったり。
なんて言われたら訳がわからん。





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