2011/01/04.Tue

冬の犬

おおみそかに降った雪は今や固く絞まり、上を歩いてもズボッと落ちる事がない。
界隈の空き地が雪の平原になっているので、犬の散歩はそこを狙って歩く。
足跡RIMG0120
誰のか、すでに歩いている跡が。
ブナRIMG0123
元猟犬によると、「これは獣の臭いだ!」
もしかしてネコ?


さて、彼は昨シーズン寒い日が続く頃、体調不良に陥った。
獣医に連れていくと、「年だから寒さが堪えるのでしょう。」
仕方なく、玄関犬にしてやった。
が、一度玄関上がり框でおしっこをしたら、それが余程快感だったらしい。
以後毎朝犬おしっこ始末から1日が始まる。
更に、そのおしっこ成分がなかなかに強力で、板の塗料が日に日に剥げてくる。
こりゃたまらん。

今年はこの大雪を使って、犬小屋をかまくらにしつらえ、更に小屋前に風防雪壁を築く。
ブナ小屋RIMG0095
小屋の奥にチラリと見える銀色のものは、お煎餅の空き缶に湯たんぽを入れた専用暖房だ。
何であれ、齧る、咥えて振り回す、ズタズタの破片にするまでやり遂げる。
暇に飽かせてそれをやる彼のため、知恵を絞ったのだ。
小屋に手を入れるとほっかりしていて、飼い主大満足。

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