2009/12/15.Tue

玄関犬

丁度1か月前、突然の拒食症になった我が家のブナ君。
聖徳太子が一人では足らない大枚を払ってお医者さんに診てもらった。
翌日、大枚引換の薬を服用せずに完全復活した。
なんだったんだ?

先日の日曜、朝の散歩をしていたら、2回目までいつもの正しいだったのが、3回目には見慣れないに。
そして、4回目飼い主が仰天する大量の血便だった。
月曜の朝一番でまたお医者さんに連れていく。
「年ですからね。寒さがこたえるんでしょう。室内飼いしていますか?」
まさか!
一応イノシシ用の猟犬出身だ。
拾われる前は高知の山の中でブイブイ言わせていたはず・・。
かどうかはわからないけど。
野球の硬球をばりばり齧り、暖をとるため入れてやるタオルケットは数時間でボロボロに。
室内飼いは無理でしょう。
しかし、我が身を思うに、盛岡に来て7年め、年を重ねるごとに寒さが身にしみる。
悪魔のささやきで、地球温暖化、いやせめて暖冬を願ったりしてしまう。
ということで、夜の散歩から朝の散歩までの間、玄関に入れることにした。
玄関
タオルケットの粉砕作業にいそしんでいる玄関犬。
タオルケット
玄関、かなり臭い


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