2009/06/08.Mon

ウグイスのさえずり

ウグイスがさえずるのは、縄張り宣言とお嫁さん獲得のためだと聞いた。
http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/ikimono/thema/02/setsumei/ugu03.html
巷の鳥たちは今や子育て終盤のはず。
(だからヒガラの雛の落下事件なんかが起こる。)
娘の住む借家で同居していたツバメも今朝巣立ったそうだ。
↓半月前のまだ頭ポヤポヤだった頃のツバメ。
ツバメの子

つまり、もうさえずる必要はない。
が、近所のウグイスはまだ元気にさえずっている。
岩大南口ウグイス。
「ホーーーー、ホケッ!」
え?なんか足りない。
妙に身体中がむずむずする鳴き方だ。
一方高松4丁目リンゴ園のウグイス。
「ホーーーー、ホケホケ!」
1か月ほど前から惑いもてらいもなく、元気に鳴いている。
その鳴き方は間違っていませんか?と聞くのが憚られるような自信ありげな声だ。
もしかしたら、まだお嫁さんがつかまらないのだろうか?
うーむ、鳴き声指導をした方がいいかしら?

ところで、事務局長は新婚旅行中だそうです。
お嫁さんをつかまえることができて、良かったね。
30余年鳴き続けたんだろうか?
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