2008/07/26.Sat

24日の地震

地震のあと、高知をはじめあちこちの友人が、心配して連絡をくれる。

感謝 ありがとう

何しろ家族もばらばらに住んでいるので、無事を確かめ、知らせるのに時間がかかった。

驚いたことに、最初につながったのは海外に住む長女からの電話だった。

大船渡に住む三女のところは、


そのとき、爆睡中だった猫たちは飛び起きて、右往左往した。

そして、揺れがおさまると夜食を要求し、余震が怖くて眠れない飼い主を尻目に、再び爆睡。

幸い被害は、台所の高いところに隠し置いている飼育ケース(プリンの空き容器)が2つ落ちただけだった。

久慈の知人の話では、報道関係から「どこか大きく崩れているところはないのか?」と要求されるそうだ。

ビジュアル効果のない地震でごめんなさいね。

被害のあった方にはお見舞い申し上げます。


2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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