2006/02/21.Tue

落下

一見ザラメの固まりのようなこれ、

実は屋根の雪である。

12月に降りつもってから、約2ヶ月間屋根の上で熟成し、それがこのところの暖かさで落下した。

大きい固まりは、持ち上げることができないくらい重い。

玄関前なので、一歩間違えば、来客者直撃鈍殺になるところであった。

築100年(?)の金沢家の瓦屋根は、まだ半分ほど雪で覆われている。

これが落ちるとき、ときどき瓦も一緒に連れてくるそうだ。

まるで、雪合戦で、嫌いな奴に投げる、石を仕込んだ雪玉のようだ。

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示