2006/02/23.Thu

鞍掛山フィールドサイン

昨日は、「太陽が呼んでいる。」という意味不明の理由で仕事を休み、毎度お馴染み鞍掛山へ。

雪崩が怖くて、それ以上高い山へ行けない。

しばらく暖かい日が続いたせいで、雪が腐っていて、動物の足跡がうまく残らない。

それでもケヤキ(?)の幼木はすっぱり噛み切られている上に、丸い糞が点在していて犯人は明らかだ。

ずっと連なる縦二の字は、下駄を履いてカニ歩きをした動物

カモシカ足跡

がいる訳ない。

とてもおいしいとは思えないオオカメノキの芽を食べている。

?ー

3本ピースの足跡は、途中で忽然となくなる。

分岐に落ちていた何やら濃厚な糞からは、木の葉や、カボチャによく似た種が出てきた。

(種は家に持ち帰って植木鉢に播く。早く出てこい、なんかの種。)

帰りはソリで滑って降りたが、ウサギとカモシカとキジ(またはヤマドリ)と、タヌキの視線を感じた。

今日は2階の上空を白鳥が次々グループで飛んでいった。

まさか北に帰るつもりだろうか。

明朝の最低気温は氷点下10度の予報だ。

まだ春になった訳じゃない。あせるなって。

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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