2006/03/16.Thu

足跡

昨朝は雪の具合、気温の具合が絶好で、足跡がたくさん残っていた。

四十四田ダムの上を、歩き回っている。

中には大胆にも湖中心を横断しているものもあるが、大方は一応遠慮して、縁をウロウロする。

山仕事を生業としている友人の話では、ある程度の幅の道があると、そこに落ちているどんぐりは、ふちから20cm程度がなくなっているそうだ。

おそらく、ネズミやリスは、天敵が怖いので、道にあらわに姿を見せることは避け、そおっと手を伸ばして届く範囲のドングリを狙うのだという。

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それにしても、この足跡の正体は誰だろう。

この辺りは、野生動物もいるが、犬や猫も多いから紛らわしい。

キツネはFOX STEPで、1直線状をモデル歩きするそうだから、これではない。

ウサギや、リスとは、明らかに違う。

とりあえず、タヌキだということに決めた。

種の入った糞が落ちていたのが根拠である。

この種は、植木鉢に植えた。

鞍掛けで採集したカボチャ状の種、ここで採取した柑橘系の種、小さな赤い種、の計3種類がタヌキ用植木鉢で芽を出すのを待っている。

なんて安上がりなワクワクドキドキだろう!

こんな楽しみをくれたタヌキ達のために、梅酒を含ませたパンを撒いておいた。

本当は、おむすびコロリンのネズミ達に、唐辛子をぬったパンを与えて、反応を見ようと思ったのだけど、良心が許さなかったので。

本当の本当は、千鳥足の足跡を期待している。

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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