2006/04/11.Tue

ふきのとう

ちょい古ネタだけど、ど根性大根なんてのがあったっけ。

これは歩道の「ど根性ふきのとう」。

ふきのとう 

こちらの言葉で、「ど根性ばっけ」。

信州弁とのコラボレーションでは「ゴンヅクバッケ」。

アスファルトを突き破る大根にはちょっと負けるけど、でもこの黄緑色のふわふわの芽で、接着剤で固まったチップから出てきたのはたいしたもんだ。

が、悲しいかな出た時期が早すぎた。

東北の人って、はしりのバッケを見ると、本能的に収穫するらしい。

むごくも、ほとんどが摘み取られている。

どこかの食卓に、春の香りを運んで、喜ばれたかと思えば、ま、いいか。

 

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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