2006/05/23.Tue

ニジュウヤホシテントウ

エセ博愛主義なので、虫を殺すのが苦手である。

蚊は潰せる。

蝿は叩く。(ただし、できれば脳しんとうで気絶する程度を心がける。)

が、家庭菜園の芋虫はダメ。

見つけ次第、犬小屋の近くに放り出すのみ。←犬はもちろん無関心。

母は、花バサミで二つに切っていたが、とてもそんな真似はできない。

おそらく、またわっせわっせと戻ってくるんだろうな。

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やっと芽を出した身長5センチほどのいたいけなジャガイモに、3匹もニジュウヤホシテントウ(盛岡のはオオニジュウヤホシテントウ?)がついていた。

途端、鬼が宿り、石の上で踏み潰した。

でも、黄色い汁を見て我に帰り、「だってこいつらが悪いんだよ。」と言い訳している小心者は私です。

30年ほど前の冬、山の中の作業小屋に足を踏み入れたら、数列の長~い縦列駐車をしていたテントウムシ達(確かあれはナミテントウだった。)、忘れられない光景だ。

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全く関係のない隣の家のミーちゃん。

右足が外に出ているのは、腹肉が邪魔をするせいだと思っている。



2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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