2006/10/20.Fri

チョウセンゴヨウマツ

コメント欄は結局SHIFTキー併用の変則使用です。

おまけに、やたらタイムラグがあって、ちぇっ、アップされんやんか、と思っていたのが、翌日載っていたり。

気合?この間の公開講座前、目いっぱい気合入れて、天に向かってカメハメハーだったのに、あの選りすぐりの荒天。

自信なくしましたわ。

もしかして、相性?あり得る。


松ぼっくりは、カラカラに乾いたものより、むしろ青くてヤニがいっぱいの方がよく燃えると聞いた。

この間拾ってきたチョウセンゴヨウで試してみる。

うーん、着火材に使えるほどは燃えない。

スギの葉のほうが燃える。

が、思わぬ収穫があった。

チョウセンゴヨウの松ぼっくりは脂がきつくて(写真の右側)、採っているそばから手がベタベタ。

とても中の種を採りだす勇気が出なかった。

それが、火の中にいれたことで脂が焼けて、触ってもokの状態になった。(写真の左側)

ほーら、中に種が見えているよ。

これを採りだしたのが↓左。

右は更に殻を割って、いわゆる「松の実」を採りだしたもの。

種まであぶられて、いい感じに仕上がっている。

ただし、殻を上手に割るのは至難の業で、6割は中身がぺっしゃんこ。

それは全て口に放り込む。

おいしかったー♪


2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示