2006/12/18.Mon

オシドリ

四十四田ダム湖の縁に薄氷が張って、カルガモ達もあと何日ここの生活を続けられるか。

犬の散歩で通りがかると、波紋を引きづりながら、ダッシュで近寄ってくる。


「野生動物に餌をやってはいけない!」なんて建前は吹っ飛んで、家から持ってきたパンの耳を撒いてやる。

(おかげで近頃我が家の冷凍庫はガラガラ。)

ガアガア大騒ぎの饗宴が始まる。

今日も、そうやってパンを撒いていたら、「ピー。」と鳴く声を聞きつけた。

よくよく目を凝らすと、ちょっとだけ小ぶりなオシドリ♀がいるではないか!
手前はカルガモ。

歌舞伎の緞帳にそのままなりそうな♂とは違って、なんとも地味ながら、プリティーで、写真を見ているだけでもニヤニヤしてしまう。

4シーズン目で初見です。

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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