2007/02/17.Sat

北海道はあつい どう―北海道グリーンファンド

おばんです。

きょうは札幌からのブログです。

さっきまで、自然エネルギー.com http://www.greenenergy-j.com/ の松原さんと、isep(環境エネルギー政策研究所) http://www.isep.or.jp/の山下さんと熱く語り合ってきました。


なんで、札幌にいるの? ?札幌の人口一人当たり二酸化炭素排出量は、全国平均をはるかに上回るため ?北海道グリーンファンドが一生懸命 木質バイオマスの普及に尽くしているから ?ススキノに惹かれて


 まあ、?は時間なくて果たせませんでしたが。

 北海道グリーンファンドの木質バイオマスセミナーと、グリーン熱証書の検討委員会の関係で、札幌にお呼ばれされました。

 そこでの、環境エネルギー政策研究所長、飯田哲也(いいだ てつなり)氏の言葉。

 1)現段階での二酸化炭素排出量をとどめても、2100年には+6.4℃になる。これまでの気候変動によろ損害は、年々増えている。


2)これから抑制して、+2℃に収めれば、マラリアなどの発生をぎりぎりに抑制できる可能性がある。


3)日本には、熱に対する政策が欠落していて、このままでは二酸化炭素排出量は増えていく。


といったところ。びっくりドンキーの企業としての環境政策も発表いただきました。

明日は、北海道グリーンファンドが進めるペレットボイラー設置のモニター家庭の視察と、熱証書の検討委員会です。


普段は、バイオマスといえば真っ黒な集団なのですが、女性が多くて、張り切ってしまいました。あ、カミサンには内緒。



2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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