2007/04/14.Sat

大船渡~気仙川

冷たい雨の日が続く。

スナックエンドウの畝には藁をかぶせた。

「今晩は雪」という予報が出ていたが、今のところは音がしているので雨のようだ。


沿岸ならもっと春が進んでいるだろう、とさして用もないのに海に向かって出かける。

まずは大船渡の椿館。ほとんど最後のあだ花状態だった。

21日からはオフシーズンで入場料500円が200円になるんだって。

しもうた!なんと微妙な時期に行ってしまったんだろう。

最もタダ券で入ったんで、つべこべ言える筋合いではない。

お目当ては↓以前見て感動した黄色い椿。

 

記憶によると、これが「金花茶」で、見たとおり、名前の雰囲気通り中国産。

もう1種類「こがねゆり」というのが、日本産らしく(自生という意味ではない)、ほんのり淡い黄色がなんとも美しい。

が、何度写真を撮ってもピンボケ。

呪われている?


新しくできた川の駅にも立ち寄る。

 

鮎のぼりが泳いでいて、のどかな川沿いの風景と相まって、なんだか四万十に居るような気がした。


その川を少し上流に行くと、川面に向かって鋭い視線を飛ばし、ホバリングをしているこいつ↓

岩手ではちょっと稀少らしいミサゴ君。

見ている間に3回急降下したけど収穫はなかったようです。

2回目の後には、ヤケクソだったのか、身体が重いと感じたのか、傍目にもわかるほどの大量の糞を落としていた。

もしかして撒き餌?


さらに上流の道淵ではニホンカモシカが2頭でゆったりお食事中だった。

ただ、前の車が急旋回してカモシカのところまで戻り急停車。

ウィーン、キキーッ、のエンジン音、ブレーキ音に驚いて逃げちゃった。

「おまんら、なんなが?!」と土佐弁で悪態もつきたくなったよ。







2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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