2007/05/08.Tue

心配ごと

1ヶ月ほど前、ケヤキの枝にウスタビガの繭を見つけた。

おまけに卵5ヶ付き!

ウスタビガの繭は今までも幾つも見つけているし、この黒いツブツブ付きにも出会ったことがある。

が、てっきり寄生虫が付いている、気色いもんだと思っていた。

ネットで検索して、

1、ウスタビガのメスは飛翔力が弱く、自分の出てきた繭の近く、時には繭の上に卵を産む。

2、幼虫は触ると嫌がってキーキー鳴く。

という内容を発見。

それ以来、卵若しくは幼虫が欲しくて仕方がなかった。

で、早速お持ち帰り。

サクラ、クリ、ナラ、etc.かなり見境なく食草にしているらしい。

カブトムシ飼育用プラケースに瓶を入れ、水をはり、サクラ、コナラ、ウスタビガ繭付きケヤキの枝を挿す。

早く生まれろウスタビガ。

ついに昨朝誕生していた。全長約5mm。

うう、小さい。うう、可愛い。

が、サクラの葉に噛り付いているのは2匹のみ。

あとはケースの床に落ちたり、事もあろうに瓶の水の中でおぼれているヤツも。

もう1匹はケースの外に出て、コンクリートのたたきを歩いていた。

いや、歩こうとしたらしいが、散乱している猫の毛に絡まって、身動きできないでいる。

昨日は何度彼らの救出作業をしていたことか。

今日の夕方チェックしたときは、また2匹になっていて、他の3匹は水の中にもたたきの上にも見つからなかった。

2日目にして半数以下。

がっくりダウン


昨日はうっかり猫部屋の窓を閉め忘れて美人の娘猫コキンちゃんが脱走。

2晩目の今まだ帰ってこない。


心配の耐えない日々。



2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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