2007/06/10.Sun

ヘンな連中

手の甲のカイカイがなおらない。

原因はわかっている。

3日にあげずの狩場通い。

獲物を捜しているときの目は他のものを認識しない。

今が盛りのスズランも「あ、咲いているな。」程度。

で、おそらく獲物の周辺のツタウルシなどを触っているのだろう。


で、下の写真はすべてイヌの散歩中のもの。


↓ヒメヤママユ幼虫(らしい。)

今、四十四田遊歩道の周りは幼虫大賑わいで、せっせと写真を撮る。

が、同定のできるものはほとんどなく、これを幼虫図鑑

さわるとコロンと丸まって死んだふり。

そのドンくささがプリティー。

どの足が長いんだ?


ヘロヘロ飛んでいるウスバシロチョウはファンも多いらしい。

本当に薄羽で、停まっているハルジオンの黄色い筒状花が透けて見える。

「うーん、美しい。」と感動して写真を見ていたら、後ろから覗き込んだ娘が、

「わぁ、気色い!顔じゃん。蝶が顔だ!」

そう言われると、確かに怪しく微笑む猫の顔で、以後顔以外に見えなくなってしまったのが悲しい。


2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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