2007/06/13.Wed

ゾウムシ

イタヤハマキチョッキリの仕事ぶりを拝見してから、ゾウムシ系に爪先程度はまった。

 

同定には全く自信なし。

名前を調べるべく、ゾウムシ系サイトを探していると、「3匹おんぶで大バトルをしていた。」なんて記述もあって笑える。

こいつも、お父ちゃんをおんぶしたままあっちスタコラ、こっちスタコラ走り回って、ピントを合わせるのが大変だった。


1週間ほど前に外山の森林公園で見つけ、名前を調べるために持ち帰ったのがこいつ↓



おそらくコブヒゲボソゾウムシ。

ケースに入れていたのだが、写真を撮って逃がした後、卵が産み付けられているのに気づいた。

そしてそのわずか3日後、超ミニコブヒゲボソゾウムシが数匹。

こいつら芋虫期なしか!

ところで何を餌にしているんだ?

最初、リンゴコフキハムシだと思っていたので、リンゴがないから同じ科のバラを与えてみた。

食べている様子がない。

で、1日足った今日、どうも皆さんどこかへお出かけになったみたい。

餌が気に入らなくて、空気孔から脱出したと見た。

何せ、全長約1mmの超ミニだ。見つかるわけがない。

これは家族には秘密。


以前、「部屋の中でドングリ栽培するのやめてくれない!」と娘に怒られた。

「違う、それはドングリに入ったゾウムシ系の芋虫を育てている。」と言ったら、更に顰蹙だった。

家族にも言えない秘密ってある。






2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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