2007/09/02.Sun

ブタクサハムシ

夏の終わりに「あ、出てきた。」と気づいた次の瞬間には背丈ほどの高さに生長している。

そして、その次に見たときには花盛り。

ブタクサはまさに帰化植物の典型で、その生活力のたくましさ、繁殖力の旺盛さには感心する。

風媒花で、花粉症の原因として甚だ評判がよくない。

が、その花粉にまみれてうっとりしている輩を見つけた。


全長5mm足らず。

そうか、こいつがあの有名なブタクサハムシ!

帰化植物を食べる昆虫があとから移入して帰化昆虫となる。

いやあ、グローバル化ってこういうことなんだな。

ネットで探すと、岩手県には1999年に初めて見つかったとある。

2003年に盛岡に舞い戻った我が家より4年も先輩のハムシ君だった。

それにしても、あの花粉まみれの姿。

もしかしてブタクサって、ブタクサハムシを使って虫媒もしている?


ところで、住まエネフェスタは無事終了。

毎回ご協力いただく、ストーブメーカーさん、販売店の方には感謝の一言です。

2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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