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2016/09/14.Wed

無電源ペレットストーブ

本日サンポット本社へサンポットホットミーティングなる新製品発表会みたいなイベントへ行ってきた。
まずはお出迎え。
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残念ながらおっ立ち。ゆらゆら身体を揺らすだけ。
笑顔は無理でも、手を振るとか、ぴょんぴょんするとか、ちょっと研鑽が足らない感じ。
でも結構可愛くて好き

さて、目的はこれ。外のテントで燃焼実演していた
説明を聞いていると暑い!
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無電源ペレットストーブ PSH-701OMC。
なかなか画期的だと思う。
[仕様]
本体外形寸法/高さ1,100×幅550×奥行561
燃料タンク容量/15㎏
質量/124㎏
暖房出力/3.0〜6.8KW(2,576〜5,845kcal/h)
燃料はホワイトペレット、または全木ペレット。
今冬発売予定! となっていた。(年は越すらしい。)

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下のカバーを開けると、引き出しが灰入れでその上が灰を落とすためにガサガサやるつまみ。
左右のつまみは風量調節、つまり温度調節になっている。

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横のレバーは燃料の量を調節するところ。つまりこれを閉めれば燃料が落ちない→火が消える。

RIMG1264 (480x640)
燃焼部の上には狭いながらオーブンスペースがある。
よくスーパーで売っている300円くらいのピザ半製品なら入るんじゃないかな、とのサンポットお兄さんの話でした。
天板の上にある焼き芋はここで焼いたもの。
(いただきました。焼き加減、最高でした。)

RIMG1269 (640x480)
燃料タンクは後ろ側になる。
ちょっと入れにくそう。

でも一見したデザインは魅力的だった。
ただし、法律的なしばりがあり、離隔が左右前後1m必要だという。
(これは薪ストーブも同様のはず。)
展示の都合上煙突はシングル管に断熱材を巻いているが、実際設置するときはダブルでなるべく直に、という説明だった。
あーー!着火について聞くのを忘れた!

ついでに隣にある業務用ペレットストーブも拝見。
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以前の鉄板色に比べ、ちょっと渋い良い色合いだ。

メンテナンス性を向上させたのが一番の違いだという。
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後ろの吸排気管も太くなって詰まりを防いでいる。
こちらは今秋には発売予定だという。

決してお土産目当てに行った訳ではないよ。
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砂田屋の酒ケーキと岩大生デザイン、花巻の伊藤染工場作成の絆さくらバック。
もらったから言うんじゃないけど、いいセンスしている。






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ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
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