2013/01/29.Tue

林業

運営委員Mさんのお父さんが亡くなられた。
その忌中広告に次の一文があり、目を引いた。
苗木料

そして、ご葬儀のあと、Mさんから
「父は伯父が早く亡くなったことで主に○○商店の経営をしなければならなかったのですが、本当は林業が一番好きでした。」というメールが届いて心を打たれた。

宮古で林業を営む友人(宮古在住だけど出身は群馬。だから上州弁交じり)が
「列状間伐なんかやってられっかよ。つまんねぇ。」
「どれを伐ればいいか、悩むところがおもしれぇんだよ。」と言っていた。

1次産業って、知恵と知識と経験が大きく影響して、とてもやりがいのある仕事だと思う。
それが大規模になるほど資本力とマニュアルによる部分が増え、面白味はなくなる。
が、コンスタントな収入を得るにはこっちが有利なんだろうな。
林業に「ご一緒にポテトはいかがですか?」は似合わない。

冬IMG_0202
↑本文とはなんの関係もありません。

ボヤキ | Comments(0) | Trackback(0)
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