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2011/12/12.Mon

三陸エコビジョンフォーラム

土日で、三陸エコビジョンフォーラムが終了した。
9月4日に第1回のプレフォーラムがあり、11月23日に第2回のプレフォーラム、そして今回の2日間で本フォーラム、という日程だった。
講師は全部で10名を軽く超し、分科会のコーディネーターや被災地からの報告者を含めると20名以上にもなる!
今回はお手伝いだけなので関係ないが、事務局暮らしをしていると、この方々への支払い計算を考えただけでクラクラする。

10日のスタートは津波研究の第1人者首藤さん。
首藤RIMG0130
湾港防波堤がヘドロで溜まるデメリットについて質問されたとき、田んぼなどから流入するヘドロの元になるものを減らすのが根本ではないか、と答えていた。
若い頃、つらい炎天下での草取り作業で、水滴の一粒一粒に太陽が映っているのを見たときの話が印象的だった。

その後は水産業の研究者、勝川さん。
勝川RIMG0132
話の内容が興味深かったので、いつになくを買って読んでいる。
税抜き740円也。
面白い。
水産業って、林業と同じで、誰もぼったくってない。なのに、みんなでキュウキュウしている。

ざっと中略して、翌11日の分科会。
分科会RIMG0143
今気づいたが、遠野市民センター講義室の壁って、芸術的だったんだ

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ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
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