2007/12/21.Fri

氷の世界

昨晩の気温が如実に反映し、今朝の四十四田は見事に結氷していた。


「はあ、今年の鴨パンは終了か。」と寂しく思ったが、端のわずかな溜まりに、みんな集まっていた。

本日のお持込はキャベツ。

昨日白菜の外皮をやってみたら、意外と好評であったため。

外皮はスーパーでもらってきても良いように思うが、以前ウサギを飼っていたとき、それをやろうとして、ある人にたしなめられた。

「あの部分って、農薬が重点的にかかっているんだよ。」 なるほど。

でも、この白菜は母屋からいただいた無農薬だから大丈夫。

配慮しています。

キャベツは、今日適当なものがなくて、普通に人間が食べる部分を切ってきた。

不評。

くわえてはポイって放り出すヤツもいる。

ヤケクソで動くせいか、近くの薄氷が割れて、砕氷船の通った跡のようになった。


その後、家の近くまで戻ったら、近所で雪の中、ヒイラギが咲いているのを見つけた。

ほんのり良い香りまでさせちゃって、こいつら一体どんな虫が来るのを期待しているのだろう。



2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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