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2007/07/31.Tue

再会

もう7月も終わり。

夏本番!

とはいえ、昨日の最高気温は22度。

岩手っていいところだなぁ。

高知から逃げてきて本当に良かった。

仕事帰りに、街の中を通ると、あちこちから太鼓の音が響いてくる。

「さんさ」ももうすぐだ。

高知でも「よさこい」の練習の音が響いていることだろう。

幼虫を見たことはあるが、蛹は初めてだった。

薄緑色がさわやかで、ぷっくりぼってり大きく、国蝶の風格。

「羽化する前日は、透き通ってきて、中の紫が見える。」

との会長の話で、大期待で毎朝チェックしていた。

が、用事があって、たった1日見損ねた日の翌日、蛹は空になっていた。


その個体かどうかはわからないけど、7月24日に、四十四田縁で再会した。

まあ、ちょっと見ないうちにお美しくなって!

上の羽は表、下の羽は裏。

なんて裏表のある性質。

できれば、国蝶なんだから、地面を歩かず、空を飛んで欲しかった。


以前、近所のハマナスに揺籃をつくり、我が家の飼育ケースで成虫になったオトシブミは、もう少しよく調べると「セアカヒメオトシブミ」か「ヒメクロオトシブミ」らしい。

背中が赤いから前者のように思うが、「判別が難しい」とある。

そいつに、八幡平の遊歩道で再会した。

こんな標高の高いところにも住んでいるのか。

冬の寒さはつらかったろうに。
全長4~5mm程度。






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