2007/06/29.Fri

クリとクスサン

梅雨入りしたのがよくわからない晴天の毎日が続いていた。

今日はその帳尻あわせの大降り。


さて、梅雨のシーズンは白い花が多いという。

薄曇りの光の中では白が目立つのだそうだ。

その代表がこれ↓
 マタタビの花

と言っても、実は葉の影に隠れていて、ほとんど気づかない。

ただ、葉が白くなるので「ほう、そろそろ花が咲いている頃」とわかる。

写真の花は、近くを歩いていて、何とも妙なる香りで気づいた。


いっぱいの花と、すさまじい香り、いや臭いで、虫もたくさん来ているのがクリ。

最も、賑々しいのは雄花だけで、雌花は一枝に数輪がひっそりと咲く。


ところで、この雄花華やかなクリの木をクスサンが餌場にしていた。

 (丸コブはクリタマバチの虫こぶ。)

クスサンは薄緑色の毛が輝き、おまけに何と言ってもでかいのですぐ気づく。

それに、こんなサイズ、誰の口に入るのかと思ったら、カラスが食べるんだって。

まだ現場を見たことがないけど。




2009年5月以前 | Comments(0) | Trackback(0)
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