2017/02/21.Tue

開葉

一昨日の日曜日、滝沢で行われた観察会に参加した。
南斜面は土が見えていて、「カタクリが咲いていてもおかしくない風景ですね。」なんて会話も。

そして昨日、恒例帳尻合わせのドッカン積雪。
朝、昼過ぎ、夕方の3回雪かきをして、ヘロヘロ、膝イテテテ。
これで積雪量約20センチだというけど、150センチを超す西和賀の人たちの暮らしが理解できない。

2週間ほど前に収穫した木の芽が室内で開葉し始めた。
採取が雑で(ボキッ)、その後の手入れが雑で(そのままビンにポイッ)…。
それでも開いてくれた芽に感謝!
RIMG1882 イヌザクラ イヌザクラ(のはず。)

RIMG1891 ニガキ ニガキ(だと思う。)

RIMG1895 モミジ オオモミジかヤマモミジのどっちか。

RIMG1889 カンボク カンボク(ミツバウツギのつもりだった。)

そして最も琴線に触れたのが
RIMG1884 サイカチ サイカチ。
可愛い

クサキ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/02/16.Thu

まめっこ皿絵付け体験

ひょんなことから友人4人で標記のイベントをすることになった。
チラシ

まずは電熱ペンで木皿に絵を描く。
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その後、蜜蝋ワックスを塗る。
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子ども達も参加。
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できた作品がどれも素晴らしかった。(ほんの一部ご紹介。)
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会場として借りたクロステラスの手作り木製バーテーションとか古い椅子と机とか、内容とマッチしていて良かった。
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主催者はチラシにある通り「キキキの会」だが、実はこれ適当に付けた名前。
参加者に「どういう会ですか?」と聞かれて
「森林インストラクターの会です。」←これウソ。もしくは間違い。またはデタラメ。
「任意団体です。」←これはウソでも間違いでもないが、かなりいい加減。

「お店はどこにあるんですか?」
「いやぁ・・・・・。」←ありません。

「次はいつ開催するんですか?」
「ええっと・・・・。」←予定はないけど、思いがけず好評だったのでまたやろうかしら?

目的は岩手の木で作った器のアピールです。
ザツ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/01/31.Tue

受験

世間は受験シーズンらしい。
こんな寒くて、雪が積もって、インフルエンザの流行る季節に、大変だなぁ。
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降る雪を見れば興奮するおはぎ。

実家の母は昨年90になった。
大正生まれだ。
一人暮らしで頑張っているが、さすがに近頃は膝が痛くなって、不自由さを感じているらしい。
年末年始に帰省して、お風呂に不安を感じた。
狭いけどやたら深くて、湯船から出るときにかなり気を遣う。
母にどうやって出ているのか聞いたら、「お風呂の蓋につかまっている。」とのこと。
あのプラスチックの蓋が信頼できるとは思えない。
力を掛けた途端蓋がバチンと崩壊する図を想像してぞっとした。

ということで手すりをつけることを考えた。
調べたら介護保険を使うと1割負担で済むという。
母は介護認定を受けていない。
手すりの工事と、介護度認定の取得を同時進行することになった。
慌ててケアマネさんを探して面接してもらったが、曰く「取得は難しいかもしれません。」
不合格ってこと?
どうすれば合格するのかしら?
かくして90歳にして人生初めてのお受験となった。
どこかに「介護認定取得必勝法、これであなたも必ず合格!」なんて講座があるのかな?

実は母は介護認定を受けることに乗り気でなかった。
別に「私介護なんていらない!」と見栄を張っていたわけではなく、身の回りの羽振りの良いご婦人方(70~80歳台)が「家を介護保険で改修しましたの。」だの「介護保険でベッドを新調しましたわ。」などと会話しているのを納得できない気持ちで聞いていたらしい。
だから同類になるのを潔しとしなかったようだ。
母よ、あなたの年金は決して高くないし、子ども達も皆下層階級。
90歳になってもろくに健康保険すら使っていないし介護保険とは無縁だったのだから、手すりを付けるくらいのお世話になっても良いと思うよ。
ただし、介護認定取得試験に合格すれば。
兄が「合格祈願」のお守りを調達しようかと思っているらしい。
RIMG1790 (480x640) 合格をお祈り申し上げます。
ボヤキ | Comments(2) | Trackback(0)
2017/01/24.Tue

いわて木質バイオマスフォーラム

毎回老化ネタもどうかと思うんだけど、
・思い込みで開始時間を間違った。
・時間の計算が間違っていた。
で、標記フォーラムの会場オガールに着いたときは30分の遅刻だった。
産直を覗いてから、図書館を覗いてから、の予定がすべてそれどころではなかった。
この会場は席についた皆さま方の前を通過して空席を探さなくてはならない。
ご迷惑と知りつつ事務局席(つまり役人席)にコソコソ座らせてもらった。
座らせていただいたのに文句を言う筋合いではないが、甚だしく居心地が悪かった。

途中からしか聞けなかった「久慈地域における大規模園芸団地への熱供給事業への参画について」。
講師は㈱東芝インフラシステムソリューション社 参事 野間毅氏。
途中からしか聞けなかったのが悔やまれる。
久慈のしいたけ栽培への熱供給の話。
熱供給の場合、需要の上がり下がりが採算を左右すると言われている。
が、今回、熱で乾チップを作ることで、なにかと問題の多い蓄熱の代わりになると知った。
ほお。乾チップは都合よく供給先があるのだろうか?

次はオヤマダエンジニアリング㈱岩井さんによる「リサイクル由来の木質燃料を活用した熱電利用事例の紹介」。
気仙沼の丸本建設のチャレンジだ。
チップボイラーでバークを燃やし、お湯を作って自社用に利用している。
かなり困難な道だったらしい。
が、震災を経験して、いざというときの防災拠点としての活用や、燃料搬送途中で発生するおが粉を使ってペレット製造とペレットストーブの導入推進まで考えているという。
更にはバイナリ―発電も、そして震災需要の減少に備えてその電力を利用したレタス栽培も…。
成功して欲しい。

その次は県庁金沢さんによる「木質バイオマスガス化発電システムの事例調査等について」。
おお、先日の新年会の内容と被っておる。

トリは沢辺先生の「木質バイオマス利用における燃料の品質管理」
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水分率55%以上は燃えない!
燃料と燃焼機器とのマッチングが大事!
そして木質チップ圧縮脱水機の話。
これ、以前聞いた話よりバージョンアップしていた。

質疑応答で「ずばり」質問が出ていた。
「企業として木質バイオマス発電は採算ベースに乗るか?」
これに対する沢辺先生の答えは
「技術的には進みつつあるが産業的には地域での状況による。」
振られた泊さん(バイオマス産業社会ネットワーク)←東京からわざわざ来ていたのね。頭が下がる。
「ヨーロッパの状況を見ると可能性は十分ある。熱需要のある地域で、燃料の供給が保障されていれば。」

最後に沢辺先生の話していたのが
「もっと良いガス化発電などの技術ができてくるはず。それによりバイオマスとしての利用が保証される。
が、まずマテリアル利用があってのバイオマス利用だ。そうやって規模の妥当性も決まってくる。
オガールや久慈で民間の力により熱事業が始まった。このことこそ意義がある。
将来を見据えながら地道に続けて欲しい。地域資源を使って欲しい。」
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ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
2017/01/20.Fri

傷物

現在左頬が傷物。
ほお
よくあるひっかき傷ではない。
深くて幅広だ。

今は亡き戦争世代の父が「あいつはA級戦犯だ。」と言って嫌っていたこの人。
kishi.jpg
この人を例にとるのはどうかと思うけど、齢をとると頬が垂れ下がってくるのよね。
ここに張りがあると、引っ掻かれることはあっても噛みつかれるのは不可能だ。

噛みつかれた。
一緒に寝ていて不意打ちを食った。
犯人は毎度この右端。
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歯による噛み跡だから深くて幅広。
寒いと尚のことシクシク痛い。
イヌ・ネコ | Comments(0) | Trackback(0)
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