2017/03/31.Fri

フユシャク 今日も

膝が痛い。
買い物を済ませた車の中でしばし膝を抱えてうなっていた。
膝の痛み対策に有効なのは2つ。
1.筋トレ:やっているよ。それなりに=ささやかに。
2.減量:不思議なことに近頃増量してきた。いや、心当たりはあるing。
気づいたのだが、雪道<土道<舗装道路 の順に衝撃が伝わる。
つまり、都会の生活は精神的だけでなく、物理的に無理。

前回の収穫に気を良くしてまたフユシャク詣でに行った。
ちょっとレアな2匹バージョン。
RIMG2074 (640x480)

いつもじっとしているだけかと思っていたが、

[広告 ] VPS

ダッシュもできるんだ

♂にもお会いすることができた。
RIMG2090 (479x640) RIMG2077 (640x480)
ウスバフユシャクとシロフフユエダシャク  だろうか。自信がない。

ここ数年減っているような気がしていたが、そうでもないかも。
卵塊も数カ所あって、
RIMG2093 (640x454)
これは産んでいる途中で母親の腹毛が不足したらしい。

年度末で巷の人たちが大忙ししているとき、膝を抱えていたり、フユシャク詣でしていたり、なんとなく非国民の気分。
都会ではサクラが開花したと騒いでいるけど、非国民はこっちの花に、より感動する。
RIMG2096 (640x479)



ムシ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/03/24.Fri

混沌

ワールドワイドな場で汚い話は慎むべきだけど…。
更新が滞ってアクセス数がいつも以上に減ったこの隙に。

今日は午前中畑に行って、冬場に吹っ飛んだマルチを修復し、エンドウ豆を蒔いた。
結構時間がかかって、家に戻ったのは1時半を過ぎていた。
すきっ腹ですぐに朝の残りで昼食とする。
と、待っていたかのように猫1がゲロ。
わぁーーー!
知らないもんね。食事が済むまで気づかなかったことにしよう。
すると、別なところで猫2がゲロ。
ぎゃーーー!
と、猫3が猫1のゲロを食べている。
やめてくれ―――!
こういうのをカオスというのだろうか。

さて、この季節のお約束。
先週末フユシャク詣でで収穫があった。
RIMG2033 (800x599)

RIMG2030 (640x481)

旦那もいたよ。
RIMG2044 (614x800)

同じ日、サクラの朽ち木の皮を剥がしたら
RIMG2007 (800x599)

ヒメツノゴミムシダマシというのだそうだ。
一緒に潜んでいた奥様には角がなかった。
が、この角、どうみても役立たずで、オスだけに付いている理由がわからない。
ムシ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/02/21.Tue

開葉

一昨日の日曜日、滝沢で行われた観察会に参加した。
南斜面は土が見えていて、「カタクリが咲いていてもおかしくない風景ですね。」なんて会話も。

そして昨日、恒例帳尻合わせのドッカン積雪。
朝、昼過ぎ、夕方の3回雪かきをして、ヘロヘロ、膝イテテテ。
これで積雪量約20センチだというけど、150センチを超す西和賀の人たちの暮らしが理解できない。

2週間ほど前に収穫した木の芽が室内で開葉し始めた。
採取が雑で(ボキッ)、その後の手入れが雑で(そのままビンにポイッ)…。
それでも開いてくれた芽に感謝!
RIMG1882 イヌザクラ イヌザクラ(のはず。)

RIMG1891 ニガキ ニガキ(だと思う。)

RIMG1895 モミジ オオモミジかヤマモミジのどっちか。

RIMG1889 カンボク カンボク(ミツバウツギのつもりだった。)

そして最も琴線に触れたのが
RIMG1884 サイカチ サイカチ。
可愛い

クサキ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/02/16.Thu

まめっこ皿絵付け体験

ひょんなことから友人4人で標記のイベントをすることになった。
チラシ

まずは電熱ペンで木皿に絵を描く。
RIMG1857 (640x514)

その後、蜜蝋ワックスを塗る。
RIMG1854 (640x488)

子ども達も参加。
RIMG1862 (320x240)

できた作品がどれも素晴らしかった。(ほんの一部ご紹介。)
RIMG1872 (640x480)

RIMG1871 (640x480)

RIMG1861 (640x479)

RIMG1860 (640x447)

RIMG1864 (480x640)

会場として借りたクロステラスの手作り木製バーテーションとか古い椅子と机とか、内容とマッチしていて良かった。
RIMG1853 (480x360)

主催者はチラシにある通り「キキキの会」だが、実はこれ適当に付けた名前。
参加者に「どういう会ですか?」と聞かれて
「森林インストラクターの会です。」←これウソ。もしくは間違い。またはデタラメ。
「任意団体です。」←これはウソでも間違いでもないが、かなりいい加減。

「お店はどこにあるんですか?」
「いやぁ・・・・・。」←ありません。

「次はいつ開催するんですか?」
「ええっと・・・・。」←予定はないけど、思いがけず好評だったのでまたやろうかしら?

目的は岩手の木で作った器のアピールです。
ザツ | Comments(0) | Trackback(0)
2017/01/31.Tue

受験

世間は受験シーズンらしい。
こんな寒くて、雪が積もって、インフルエンザの流行る季節に、大変だなぁ。
[広告] VPS
降る雪を見れば興奮するおはぎ。

実家の母は昨年90になった。
大正生まれだ。
一人暮らしで頑張っているが、さすがに近頃は膝が痛くなって、不自由さを感じているらしい。
年末年始に帰省して、お風呂に不安を感じた。
狭いけどやたら深くて、湯船から出るときにかなり気を遣う。
母にどうやって出ているのか聞いたら、「お風呂の蓋につかまっている。」とのこと。
あのプラスチックの蓋が信頼できるとは思えない。
力を掛けた途端蓋がバチンと崩壊する図を想像してぞっとした。

ということで手すりをつけることを考えた。
調べたら介護保険を使うと1割負担で済むという。
母は介護認定を受けていない。
手すりの工事と、介護度認定の取得を同時進行することになった。
慌ててケアマネさんを探して面接してもらったが、曰く「取得は難しいかもしれません。」
不合格ってこと?
どうすれば合格するのかしら?
かくして90歳にして人生初めてのお受験となった。
どこかに「介護認定取得必勝法、これであなたも必ず合格!」なんて講座があるのかな?

実は母は介護認定を受けることに乗り気でなかった。
別に「私介護なんていらない!」と見栄を張っていたわけではなく、身の回りの羽振りの良いご婦人方(70~80歳台)が「家を介護保険で改修しましたの。」だの「介護保険でベッドを新調しましたわ。」などと会話しているのを納得できない気持ちで聞いていたらしい。
だから同類になるのを潔しとしなかったようだ。
母よ、あなたの年金は決して高くないし、子ども達も皆下層階級。
90歳になってもろくに健康保険すら使っていないし介護保険とは無縁だったのだから、手すりを付けるくらいのお世話になっても良いと思うよ。
ただし、介護認定取得試験に合格すれば。
兄が「合格祈願」のお守りを調達しようかと思っているらしい。
RIMG1790 (480x640) 合格をお祈り申し上げます。
ボヤキ | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME | Next »