2012/05/21.Mon

日食

何も準備はしていなかったけど、朝のテレビニュースであまりに騒ぐので、人並みに日食見物。
日食RIMG0159
盛岡は部分日食だからこんなもんさ。
アルミ皿に千枚通しで穴を開けて、軽トラの後ろに映し出した。
穴を5か所にしたら、
日食RIMG0160
部分太陽がいっぱい。




住宅祭は無事終了です。
夏日の高温テントで、排気熱風の中、頑張ってくださったストーブ屋さん達に感謝しています。

不思議な生物のうち、ドラゴンには近づくことができました。
ドラゴンカーRIMG0152
角がステキ

会場内にはこんな生物が班行動でうろついていました。
わんこ兄妹RIMG0151
知り合いの建築士さんが、この仲間と間違えられたらしく、通りすがりの子供に擦り寄られていました。
ジムキョク | Comments(0) | Trackback(1)
2012/05/19.Sat

いわて県民住宅祭実況

5月のさわやかな空のもと、県民住宅祭が開催されています。

オープニングセレモニーのあと、お歴々がばらけるところ。
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研究会ブースにも取材がきました。
RIMG0131.jpg

周辺には不思議な生物がうろついています。
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子供をかどわかす狸、ではなく、転んだ子どもを助ける狸です。

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ラーメン屋さんなどの後ろに青いドラゴンが隠れています。
竜泉洞生まれらしい。

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ガス屋さんの2人組。
黄色いほう、若干お腹が出ているような。

そして、お隣さんには
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きれいなお姉さんがいました。

研究会ブースには毎年ごついおじさんしかおらず、ちょっとさみしい気がします。
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ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/16.Wed

いわて県民住宅祭

今週末19日(土)20日(日)の二日間、盛岡市アイスアリーナでいわて県民住宅祭が開催されます。

研究会も屋外ブースに出展しますので、ぜひお越しください。
内容は今まで岩手県でおこなっていた「住まいと住宅フェスタ」に限りなく近いものです。
が、昨年の原発事故以来急速に関心を集めている自然エネルギー関連のブースがたくさん並ぶので、そこ注目点です。
研究会はストーブ屋さんのご協力を得て、10台位のストーブを並べる予定です。
お馴染みサンポットさんの岩手型ペレットストーブ、石村工業さんのクラフトマン、ゴロン太
県内では他に葛巻林業さんがさいかい産業のペレットストーブを、細田電気管理事務所さんがシモタニのペレットストーブを持ってきてくださいます。
沿岸へのストーブ提供をしてくださった豊実精工ペレスターは肴町の販売店グリーングローブさんが出して下さいます。
同じく、沿岸にストーブとペレットを支援して下さった豊臣工業さんは仙台からエンヴァイロのストーブを持って研究会ブース初参戦です。

事務局としては新しいイメージパネルを製作中ですが、今もって苦戦中。
モデルは究極の手前味噌です。
ストーブと猫

_ストーブと猫MG_8864

↑いずれも没写真。
なかなかくつろいだ表情をしてくれない
ジムキョク | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/13.Sun

許せること、許せないこと

朝起きて、カーテンを開けるべく、一歩踏み込んだら、スリッパを通して、「ベタッ」を感じた。
猫踏んじゃった、ならぬ 猫のゲロ踏んじゃった。
朝から床の雑巾がけをする。
汚れたスリッパ片足分も洗って干した。

1日家を空けて、夕方帰ったら、もう片方のスリッパに猫のゲロがしてあった。
出モノ腫れモノ所構わず。
犯人を怒りたい気持ちをグッと堪える。
まあ、そんな日もあるさ。

さて、この所、山菜から軒並み基準値超の放射性物質が出ているらしい。
冬の寒さ、雪との戦いを終え、春を迎えて自然の恵みに感謝する、
山菜採りとはソウルフルなものなのだ。
原発の被害に心を痛めていたが、そんなものじゃない。
腹わたが煮えくりかえるとはまさに今の状態。
私のささやかな楽しみを返せーーー! 
ん?個人的?
本日の夕飯はワラビの卵とじ、イタドリの炒め煮、
湯豆腐木の芽味噌、など。
アラカン世代の放射性物質に対する挑戦メニューだ。
単に原価のかかっていない貧乏メニューともいう。

画像がないのも寂しいので、大好きなアケビの花を↓
アケビRIMG0052
この蔓も食べられるという。
以前試して、その苦さに負けた。

ボヤキ | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/11.Fri

光もの

寒いぞ
どうなってんだ?

きっと昨日見た虫たちも震えあがっていることだろう。

セモンジンガサハムシRIMG0035
セモンジンガサハムシ。
数年前、初めてこれを見つけた時は、背中の輝くXマークに大感動。
その後、結構いるんだ、と知った。
この光は「いわばラップを重ねたもの」という説明を受け、なるほど、と感心したが、実はよく理解していない。

仲間のイチモンジカメノコハムシもムラサキシキブにはお約束の存在だ。
イチモンジカメノコハムシRIMG0044

固いのにスケルトンの身体、すごくないか?
プラスチック以外にそんなもの考え付かない。
いつか、このしくみを解析して、石油からでない透明製品ができるかもね。

そして、今年初めてのオトシブミ系↓
モモチョッキリRIMG0062

お馴染みイタヤハマキチョッキリと比べ赤過ぎるし、鼻も長い。
バイブルの「オトシブミハンドブック」により、モモチョッキリということに決めた。

付いていたノイバラの枝からすぐに転げ落ちたが、拾い上げて、背景を見栄え良くするため無理やりウバユリの葉っぱに乗せた。
そして、友人2人と写真撮りまくり。
お客さん、モデルさんに近寄り過ぎないでください!の状態だ。
で、結果、友人の袖の上に乗っているこの1枚が唯一ピントが合っていた
ムシ | Comments(0) | Trackback(1)
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